初診の方へ

初めて受診される方は以下のものをお持ちください。
●健康保険証かマイナ保険証
また、以下をお持ちの方は健康保険証と一緒に提出してください。
●紹介状
●他の医療機関での検査結果
●お薬手帳
●各種医療証
-
- 受付
- ご来院いただきましたら、受付に保険証をご提出ください。
(各種医療証、紹介状、お薬手帳をお持ちの方は一緒にご提出ください。)
受付番号と次回から使用する診察券をお渡しします。
番号が呼ばれるまで待合室でかけてお待ちください。
-
- 問診・検査
- 番号をお呼びし、検査室へご案内します。
症状について詳しくお伺いし、検査を行います。検査が終了したら、待合室でお待ちください。
検査終了後、外出やお車待機が可能です。希望される方は必ずスタッフに声をかけてください。
院内に戻られた際も必ず声をかけてください。
-
- 診察・説明
- 番号が呼ばれたら診察室へお入りください。
当院は院内処方をしています。お薬の処方がある方は、お薬の説明が診察後にあります。
その他、コンタクト処方や受け取り、疾患・治療の説明、手術の予約などの説明をスタッフからさせていただくことがあります。
-
- お会計
- 診察・説明が終了しましたら待合室でお待ちください。
お名前が呼ばれましたら、お会計をお願いいたします。
【ご注意事項】
・初診および月初めの受診時には、必ず健康保険証をお持ちください。
・健康保険証に変更があった場合(住所、勤務先など)は速やかにお知らせください。
・診察券はご来院のたびに受付にご提出ください。
外観・看板


建物の周辺に駐車場を完備しています。

受付・待合室

診察までの時間ゆったりお待ちいただけるようなソファーと大型テレビを設置しています。
感染症対策のために、本や雑誌等は置いておりませんので、読みたい本などはご持参ください。
また、院内はバリアフリーですので、 車イスの方やご年配の方でも安心してご来院いただけます。
検査室


まずは患者様の症状をくわしくお聞きし、症状に合わせた検査を行います。
眼圧、視力検査、眼底カメラ等の通常の検査機器に加えて、最新の機器を取り揃えており、目の状態をより詳しく検査することができます。
・DAYTONA
通常の眼底カメラより広角の眼底の状態を確認できます。
・OCT
神経や網膜の解析検査を行うことができます。
・casiaⅡ
眼圧をコントロールする水の流れ道の状態や目の表面の形を解析することができます。
・ARGOS
眼の長さ(眼軸)を測定します。近視の進行状況や程度判定に用いたり、白内障の手術前に行うことで眼内レンズを決めるために重要な検査です。
・波面センサー
目の表面の形を撮影し、物がはっきりと見えているか調べます。
・コントラスト感度検査
明るいときと暗いときの見え方の差を確認したり、白内障の程度判定をします。
・RET700
AI(人工知能)がドライアイの分類を自動で判定できる診断機械です。ドライアイのタイプによって治療法が異なるため、診断と治療に非常に有用です。フルオレセイン液での検査と合わせて行い、より正確でわかりやすいドライアイ診療を可能にしています。
診察室

症状や検査データを確認しながら、目の状態を確認します。患者様の訴えをしっかりとお聞きして、分かりやすく丁寧な治療説明を心掛けています。
主に、江南厚生病院、名古屋大学医学部附属病院、眼科三宅病院等と連携しています。
手術室

2階にあり、手術前後に過ごすお部屋にはゆったりとお過ごしいただけるよう、リクライニング可能なソファを用意しています。
白内障手術と硝子体手術を同時にできる、コンステレーションビジョンシステムをはじめとして、非侵襲的にレンズの位置をガイドするベリオンなど、最新の機器を取り揃えています。また、心拍数や血圧をモニタリングし、適宜看護師から声をかけたりすることで、安心して手術を受けられるよう万全の体制を整えています。